2016年04月24日

レギュラーシーズン最終戦。

昨日、今日と北九州まで駆けつけてくれたブースターのみなさん!2日間熱い熱い熱い声援ありがとうございました!!
まるでホームのように感じました。
みなさんの熱い気持ちに対してプレイオフ出場という形で応える事ができなくてすみませんでした。
試合について、たらればは言いたくないし、この結果が今シーズンのバンビシャス奈良の力だったということだと思う。
ただ、100%、120%の力を出せていれば結果はまた変わっていたかもしれない。
それも、たらればになるから言いたくはないけど。。
レギュラーシーズン最終週に2つ勝てばプレイオフ出場というチャンスは掴めた。
で、昨日土曜日に負けてプレイオフ出場ならず、、昨日だけの結果を見るんじゃなくてシーズン中に取りこぼしや、接戦を獲ってれば、最終週までにプレイオフは決まってたし、良いメンタル状態で最終戦に臨めてたと思う。
さっきから、たらればばっかり言ってしまってるのはわかってるけど、それだけこのチームでプレイオフに出たかった。
ベテランの自分がチームが勝つためにもっと色々な仕事ができたんじゃないかと思ってるし、あの時あのシュート、あのディフェンスと悪い事ばっかりフラッシュバックしてくる。
終わってしまったものは仕方ないと切り替えるのは簡単やけど、ホンマに悔しい。
けど、これだけは言えるのは、シーズン終盤に近づくに連れて、チームがまとまってきていたと思う。連敗が長い時も下を向かずに腐らずにみんなでチームになろうとしていました。
普通は連敗が長かったり、うまくいかない時はチームの雰囲気が悪くなったり、一番最悪なのは人のせいにしだして、チームは崩壊してしまう。
けど、このチームはそんな事なかった。仲良しチームじゃなくて、プロは勝ってなんぼやけど、そもそも仲がよくなかったら良いチームなんかになれないと思う。
そういう意味では、今年のバンビシャス奈良はバスケのスキル、接戦になった時の勝ち切り方さえよかったらプレイオフ出場はだいぶ早めに決まってたと思う。
今までつぶやいた事自体、全部たらればなんやけど、これが今自分が思っている正直な気持ちです。

最後に、、
約7ヶ月間、良い時も悪い時も応援し続けてくれたブースターのみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
自分自身今シーズンから加入にも関わらず、長い間在籍していたような感じで温かく、優しく接してくれたブースターのみなさんには何とお礼を言っていいかわからない位、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!
一人一人全員にお礼を言う事は難しいですが、5月5日のブースター感謝祭で来てくれた方一人一人とお話しできればと思っています。
5月5日、ブースター感謝祭、楽しみにしています!
posted by 寺下太基 at 19:27| 日記

2015年10月02日

開幕。

今、島根県は松江市のホテルにいます。
明日はtkbjリーグ開幕戦です。そしてtkbjリーグは最後のシーズンになります。
自分自身、bjリーグ初年度から9年間戦ってきて、去年1年間はNBLだったので、明日からのリーグ戦は自分自身bjリーグ10年目の年になります。
細かい事になるけど、bjリーグ9年目が終了した時、レギュラーシーズン出場試合数が399試合でした。昨シーズン、NBLでレギュラーシーズン全試合に出場して453試合になりました。
プロ選手としての出場試合数は453試合になりましたが、bjリーグでの出場試合数は399試合のまま止まっていました。
細かいことだけど自分自身、明日のbjリーグ400試合目を楽しみたいと思います。
明日からの52試合、どんな展開が待っているのか、どんなドラマが待っているのか、もちろん不安もあります。けど、楽しみの方が余裕で大きい。
勝っても負けても、何があっても、苦しくても、その時その時できるベストを尽くす。出し惜しみはしない。
プロだから結果が全てだけど、単に勝つだけ、単に負けるだけの試合をしたくない。
自分自身心に残るようなプレイ、人生のハイライトになるようなプレイ、チームの勝利に貢献するプレイ、観にきてくれたお客さんが、また観に行きたい!って言ってくれるような、思ってくれるようなプレイを毎試合出来るように、毎試合毎試合準備したいと思います。
明日から毎週土日、52試合の7ヶ月間、長いし、きついし、しんどいけど、それ以上に毎週末大好きなバスケができる幸せを噛みしめながら過ごします。
まずは明日の開幕戦、楽しみます!!
posted by 寺下太基 at 23:48| 日記

2015年09月25日

和歌山国体

7月から成年男子バスケチームの活動に参加してから3ヶ月間、万全の準備をして挑んだ大会、2回戦で敗れてしまいました。プロ選手として助っ人として参加したのに、チームを勝たせてあげることができなくて、本当に悔しいです。
優勝することしか考えてなかったので、凄く悔しいし、接戦で負けたのはもっと悔しい。自分達に勝った愛知県が圧勝で優勝しました。その結果を聞いてまた悔しさが込み上げてきました。
スポーツはたらればを言い出したらキリがない。特にバスケは切り替えが早いスポーツなので、一瞬一瞬のたられば、あの時こうしてたら、あの時一本止めてたら、言い出したらキリがないけど、勝ちたかった。
一回戦、2回戦、満員の会場で和歌山県民のみなさんや、トライアンズブースターのみなさんが大声援を送ってくれました。
あの満員の会場の熱気、応援してくれている人達の声、和歌山でもバスケでこれだけ盛り上がることができるんだ、と再確認しました。
今はバスケが好きな人、トライアンズが好きな人が点となって県内でバスケを盛り上げてくれています。
その点が線になった時に、和歌山のバスケはもっと発展すると思います。
そのきっかけに国体で優勝したかったけど、その思いは叶いませんでした。リベンジもできません。
けど、あれだけの会場の熱気を感じたみんながバスケっておもしろいな。和歌山でもこれだけ盛り上がることができるんや、と少しでもいいから思ってくれたら嬉しいです。
2日間、熱い熱い声援ありがとうございました!!


来週からバスケシーズンが始まります。
自分が所属しているbjリーグは最後のシーズンです。来年にはBリーグが始まります。
このバスケ界の変革期にプロバスケ選手としてバスケをできている幸せに感謝しながら、来週末の開幕を楽しみたいと思います。
posted by 寺下太基 at 22:46| 日記

2015年09月14日

奈良、和歌山。

奈良に来て丸2ヶ月経ちました。と言っても週3で和歌山と奈良を行ったり来たりで、奈良でも和歌山でも夜遅くに寝るだけの毎日が続いています。
オフの日はこれでもかって位、寝ています。娘と息子を道ずれにして、これでもかって位寝ています。。笑
奈良では練習にクリニックにイベントに毎日充実した毎日を送っています。最近のイベントでは特にブースターのみなさんの期待を感じています。行く所行く所で、シーズンが待ちきれないと話してくれます。
シーズンが始まったらその期待に応えれるようにワクワク、ドキドキするようなプレイを見せれるように準備しておきます!

そして今月22日〜25日まで、地元和歌山県で紀の国和歌山国体のバスケの大会があります。
この大会にかける思いは県民のみなさんはもちろん、国体のために何年も前から準備してきた成年男子チーム、そして僕自身凄く楽しみにしています。プロ選手が出場するのはイレギュラーなんですが、和歌山県協会からの熱心な誘いや、昨シーズン1年間だけですが和歌山でお世話になったので、少しでも力になりたいと思い、出場を志願し、そしてバンビシャス奈良のチームにも無理を言って承諾してもらいました。
次に地元和歌山国体が開催されるのは40年以上後です。自分の息子や娘も選手としては出場できません。自分の孫がスポーツ選手になったら出場できるチャンスはあります。
その時に、おじいちゃんは大昔に地元和歌山国体のバスケ選手やったんやぞって胸を張っていいたいです。
それ位歴史のある大会に出場するだけではなく、上位を目指して頑張りたいと思います!

22日〜なので、22.23日と奈良県生駒市で開催されるプレシーズンマッチには出場することはできません。チームに迷惑をかけますが、国体が終わり次第、全力でチームのために自分の持っている力全てを捧げます。
よろしくお願いします。

ではまた、これから始まるシーズン、自分もそうだし、ブースターのみなさん!楽しみに待っていてください!!
posted by 寺下太基 at 12:28| 日記

2015年06月16日

基本合意。

2015-2016シーズンはバンビシャス奈良でプレイすることになりました!
地元和歌山から離れるのは寂しいけど、また新しい土地で、新しいチームで、新しいチームメイトに出会えるのが今から凄く楽しみです!
バンビシャス奈良は3年目のチームということで、チーム会社も若いし、選手達もみんな若いので、ベテランの自分が少しでも若手のみんなの力になれるように日々努力していきます。

バンビシャス奈良公式HPでも発表があったとおり、今年9月末に開催される和歌山国体に出場します。
昨年7月、地元和歌山県に骨を埋める覚悟で和歌山トライアンズに移籍してきました。
しかし、和歌山トライアンズがチームとして活動できなくなるという状況になりました。けど、自分の中でまだまだプロバスケ選手としてプレイしたいという思いがあり、バンビシャス奈良と契約しました。
ただ、まだ和歌山に恩返しができていないという思いと、生まれ育った地元和歌山県のバスケを少しでも盛り上げたいと言う思いで、国体に出場する事を決めました。
それに1月に運営会社が倒産して、復活してからは和歌山県協会の方達の力もあって、シーズン最後まで走りきることができました。
そして、負けても負けても和歌山トライアンズをシーズン最後まで応援してくれたトライアンズブースターのみなさんにも感謝の意を込めて国体に出場します。
今回の国体出場を承諾してくれたバンビシャス奈良の運営会社、チーム、そして加藤代表には本当に感謝しています!ありがとうございました!

このオフシーズン(7,8,9月)はチームの練習と国体の練習と、2倍になってかなりハードになるけど、それだけバスケができて、多くの練習も出来るとプラス思考に考えて、シーズン開幕までには完璧に仕上げていきたいと思っています。
バンビシャスブースターのみなさん、3年目のシーズン、プレイオフ出場、そして有明目指してみんなで前進していきましょう!!

あと、奈良でお勧めの場所とかまた教えてくださいね!ちなみに、大好きなスタバの場所はもうチェック済みです!
まずは公開練習やイベントでブースターのみなさんに会えるのを楽しみにしています!
posted by 寺下太基 at 14:55| 日記

2015年05月05日

2014-2015シーズン

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先週末、長い長いレギュラーシーズンが終了しました。今までのキャリアの中で一番長く感じたシーズンでした。
去年の7月、期待と希望を抱きながら地元和歌山のチームに移籍しました。
和歌山に、プロのバスケットボールチームがあるというだけで自分自身めちゃくちゃテンションが上がって移籍してきたのを今でも鮮明に覚えています。
けど、頭のどこかでは今まで9年間在籍していたbjリーグで、しかも次の年は10年目のシーズン、どういう流れで、他チームの選手はこうで、このチームはこうで、とか色々な事が9年間経験してきたので、自分的には凄くアドバンテージがあったし、自信もありました。それを全部投げて真新しい、経験したことないリーグに挑戦するというのは自分の中で凄く迷いや葛藤もありました。
けど、やっぱり決め手は地元和歌山でプレイできるというのが決め手でした。
けど、レギュラーシーズンが進むにつれて、コート上では今までに経験したことないプレイや気づきがありました。例えば、和歌山に来るまでは誰かが作ったプレイに合わせてシュートをうつとか、誰かに引きつけてもらってシュートをうつとか、そういう悪い意味で人任せなプレイが身体に染みついていたので、今回リーグが変わって求められるプレイも大幅に変わったような気がしました。
例えば、ピックアンドロールのスクリーンを使う側を、今まで経験した事のない位の数を多用しました。シュートを打つ本数も増えました、自分より大きくて動ける日本人選手とも毎回マッチアップしました、リバウンドに絡む回数、獲る回数も増えました。ボールウォッチャーになっている時間がほとんどなかったのは自分自身成長できたところだと思います。
そして世間ではエリートと言われている選手達とたくさんマッチアップして色んな事を肌で感じました。
そんな中でも通用する部分、通用しない部分が毎試合の気づきとしてあったので、毎回自分自身何かしら成長している感じでした。
バスケの事についてはまだまだ思ってる事や書きたい事もあるけど、細かくなりすぎてしまいそうなので、この辺にしときます。


今シーズン、バスケットボールをプレイする以外のところで本当に色んなことがあり過ぎて、ドン底も見ました。
去年の10月位からヤバイかもヤバイかもと選手同士で話をしだし、噂も広まり、他チームの友達や、バスケ関係の人から色んな悪い噂を耳にしました。
それでも、なんとかなる!なんとかなる!と自分自身に言い聞かせて、プレイに専念していました。もしかしたら100%専念できてなかったかもしれません。
そしていよいよ、年末に僕ら選手も聞かされていない状態で新聞に年内で活動終了と出た時には、ふざけんな!という思いと何かの間違いの報道であってほしいという思いでした。
今だから言いますが、年内最終戦のアウェー兵庫戦の試合前のミーティングで石橋HCが涙ぐみながら最後の試合になるかもしれないから全部出し切ろう、全部コートの上に置いてこようと言った時、は!?何やねん!それ?どういうことやねん!という怒りと、やっぱり噂は本当やったんかという悲しさが混ざって、やりきれない状態になりました。あとで石橋HCに聞きに行ったら自分も全く何も聞かされてない、けど、そういう噂があるからということだったので、自分自身まだ何も信用していなかったし、まだいける!という思いでした。
年末には正月の天皇杯は出ないと言うのを聞いていたけど、急遽出ることになり、精神的にかなりキツい状態で年末年始を迎えました。
天皇杯は3日に3回戦で敗退し、次のチーム練習の始まりは13日からという事だけ聞かされて解散になりました。
そして6日にチームから連絡が来て、明日アリーナに集まってほしいと聞かされた時は、もう勘づきました。7日にアリーナに行くと、オーナー、社長、弁護士がいて、それを見た瞬間、もう絶望でした。頭の中が真っ白になりました。
その後の数日間、復活に向けての数日間は自分でもあまり覚えていない位、色んなことに奔走しました。そして最終的に、全国のバスケットボールファンのみなさん、和歌山県民のみなさんの熱意、思い、募金活動で復活することができました。めちゃくちゃ嬉しかったし、今まで以上にファンやブースターの気持ちを感じることが出来るようになりました。
ただ、復活したと同時に、失うものも沢山ありました。一番大きいものは今まで一緒に闘ってきたチームメイトが様々な理由によってチームを去りました。天皇杯が彼らと最後に闘った試合でした。色々あったからこそ、彼らと一緒に闘った最後の3試合は鮮明に覚えてるし、心に刻み込んでいます。自分を含め、残った選手もそれぞれ失うものが多かったと思います。
そんな中、筑波から来てくれた選手のみんなには本当に感謝しているし、おそらく同じような思いをした後に、このようなゴタゴタがあったチームに来てくれたのは本当に嬉しかったし、漢気を感じました。
復活した後の最初のホーム戦では、たくさんのファン、ブースターの方に温かい声をかけていただき、コートに立てた時は、また戻ってこれたという思いから、感極まりました。
その後、勝ち星には恵まれずにシーズンは進んでいきましたが、それだけ負け続けても、観客動員が減ることなく、逆に少しずつ増えていったのには本当に感謝しています。
自分の小、中、高の時以来の友達もたくさんアリーナに駆けつけて来てくれました。
復活してからのトライアンズは、まさしくファンやブースターの力で支えられていました。
広報活動や、集客活動など、本来ならチームがやらなければいけないことを率先してしてくれていました。
本当にありがとうございました!!
色々なことがありすぎて、山あり谷ありじゃなくて、ほとんどずっと谷の状態だったけど、最終戦に選手、チーム関係者、チアリーダー、ブースター、ファンのみなさん、全員で掴んだ勝利は格別でした。めちゃくちゃ嬉しかったし、勝利で締めくくれたのは本当によかったです。

来シーズン、和歌山トライアンズはNBLに参加できません。理由はNBLから提示された資金が準備できなかったこと、スポンサー様の出資がない事、他にも様々な理由がありますが、来季参戦は叶いませんでした。
ただ、ファンの方、ブースターの方が残してくれたチームをこちらの都合で完全に消滅させるわけにはいかないと、現代表の永広氏は頑張ってくれています。
近畿圏内には和歌山県以外、全部の府県にプロバスケットボールチームがあります。
大きいスポンサーがついてるチームもあります。大きくはないけど、たくさんのスポンサーがついてみんなで作り上げているチームもあります。ブースターがめちゃくちゃ盛り上がっているチームもあります。
県全体が盛り上がっているチームもあります。
そんな中、和歌山県だけできないわけがないと思います。和歌山らあかんわ!無理よ!じゃなくて、和歌山だから出来る!というふうになる可能性は必ずあると思います。
これから先、何年かかるかわかりません、もしかしたら無理かもしれません、けど、復活する可能性に賭けている人はいます。また和歌山でプロバスケットボールを観戦したい、応援したいと望んでいる人はいます。その中で何らかの形で自分も和歌山に貢献したいと思います。


僕自身、まだまだ現役を続けたいと思っています。まだまだバスケが上手くなりたい、高いレベルでバスケを楽しみたいという気持ちがあります。自分の中で火は消えていません。
これからオフシーズンに入ります。来シーズン闘う為の準備期間に入ります。
悩んで、悩んで、悩みまくって、頭が痛くなる期間だけど、最終的には、自分を必要としてくれるチームに行きたいと思っています。

これからも応援よろしくお願いします!



最後に、、、
この一年間、和歌山トライアンズに関わってくれた全ての方達に感謝しています。
ありがとうございました!!!


また近況は報告します。
posted by 寺下太基 at 15:23| 日記

2015年04月30日

Blog

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本当に久しぶりの更新になります。
今までの近況や思ったこと、感じた事をFacebookやTwitterで表現してきました。
Twitter、Facebookを見れない方には近況が伝わってなくてすみませんでした。

長いシーズンもあと2試合で終わります。特に今シーズンは今までになかった事がたくさん起きて、いつものシーズンよりも凄く長く感じました。
そんな中、連敗が続き、苦しい時間が続いても、毎回応援に来てくれる方達、広報活動や、ポスターの張替えを和歌山のいろんな場所に張りに行ってくれたりと、今シーズン和歌山トライアンズが最後まで走れたのは和歌山トライアンズを応援してくれている全ての方達のおかげです!
そして僕達選手が始めたクラウドファンディングは一カ月で150万円を越える額の支援がありました。本当にありがとうございました!!
感謝の気持ちを込めて、今週末の最終戦、チーム全員で闘います!

個人的には最後の最後に怪我や風邪などひいてしまい、チームに迷惑をかけましたが、あと2試合自分がやれること、チームに貢献できるように努力したいと思います。
そして何より、バスケを楽しみたいと思います。

またシーズン終了後に更新します。
posted by 寺下太基 at 11:59| Comment(2) | 日記

2015年01月14日

久しぶりの更新。

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Blogを更新をするのはめちゃくちゃ久しぶりになります。
NBLの開幕戦以降、全く更新してませんでした。
なんと言っていいか、、、しょっぱな10月からネガティブな事が多すぎて多すぎて、、とても長い文を書く気になれませんでした。
10月、11月、12月と勝ち星に恵まれず、バスケ以外の事でもストレスがたくさん溜まり、年末に近ずくに連れ、会社がヤバいというのを間接的に聞き、日々怯えながらというか、悪い意味での緊張感の毎日でした。
それでも、あのノーリツアリーナという最高の施設で毎日バスケができるというのと、一緒に頑張っている最高の仲間達がいたから、そして川村卓也、マイケルパーカーと日本でもトップレベルの選手と一緒にプレイができると、その点で救われていました。
年末のアウェー兵庫戦では最後の試合になるかもしれないから、全部コートに置いてこよう!とみんなで叫び続けました。
年明けオールジャパンでも毎試合が最後の試合と心に秘めながらみんなで闘いました。
13日に練習再開と聞かされ、まだいける、まだいける、と聞かされ続け、1月7日に会社が倒産。弁護士さんがアリーナに来ているのを見て、ああ、本当なんやな。。ドッキリじゃないんやなと実感しました。バスケ人生で初めての事でした。
昨シーズンオフに移籍してきた時、地元和歌山のバスケを盛り上げようという思いと地元に恩返ししたいという気持ちが大きかった分、気持ちの落ち度がヤバかった。急降下でした。

今現在、和歌山のバスケの灯火を消さないように動いてくれている人がたくさんいます。和歌山県も動いてくれました。県協会も動いてくれています。子供達が目標になるような存在のプロチーム。大人達が週末にワイワイみんなで騒いで楽しめるプロチーム。この灯火を消してはいけないと思います。せっかく和歌山という地にプロバスケットボールチームができたんだから。
少しの灯火でも消さずに、和歌山が盛り上がるために、和歌山のバスケ界がもりあがるために、残さないといけない。

そして、それとは別にこの場を借りてお礼を言わせてください。
2日間で、約600万円もの大金が集まりました。それもブースターの方達の募金だけでです。
2日間だけでです。和歌山のトライアンズブースターの方達はもちろん、全国のブースターのみなさんが募金してくれました。今現在のシステムとして、口座が開設できていないのと、もし存続できなければまたお返ししなければならないということなので、トライアンズがもし存続した場合、これだけの金額を募金する!という意思表示を見せてくれました。
お金を集計してくれている方は僕の知人で、いつもお世話になっている方で、その方が言うには、和歌山にいるトライアンズブースターの方はもちろん、新潟、埼玉、滋賀と、僕が過去にいたチームのブースターの方、知人の方、友達がメッセージ付きで募金してくれていると聞き、本当に感動したし、感謝の気持ちでいっぱいです!!
ありがとうございました!!
今日はその感謝の意味を込めて、今までプライベートで使っていたFacebookの友達承認を友達や知り合い限定にしていたのを、リクエストしてくれた方全員承認する事に決めました。今までリクエストくれていて承認待ちの方達には今から友達になろうと思っています。
今からリクエストしてくれても全員承認します。
悪用しないということを信用して、全員承認します。みなさん、よろしくお願いします!
泣いても笑っても、今日の昼には存続か、消滅か、決まります。
あとは待つだけです。
posted by 寺下太基 at 01:35| Comment(10) | 日記

2014年10月19日

ホーム開幕戦。

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昨日、今日とノーリツアリーナに足を運んでくれたブースターのみなさん!二日間熱いブーストありがとうございました!!
待ちに待った地元和歌山での試合、結果は一勝一敗でした。
懐かしい顔ぶれや、いつもお世話になっている方達や、遠い昔の知り合い達にもたくさん会えました。
もちろん地元の友達達もたくさん来てくれました。
地元和歌山でバスケが出来るのを感謝して残りの試合を戦っていきたいと思います。
二日間通して、和歌山ブースターの方達はもちろん、昨シーズンまで在籍していた滋賀レイクスターズのブースターの方達も大勢ノーリツアリーナまで応援に駆けつけてくれて本当に嬉しかった!
レイクスのホームゲームが無い時はまたノーリツアリーナに遊びに来てくださいね!

来週はアウェーで再来週からホームゲームが続くので、次のホームゲームこそ連勝してトライアンズブースターのみんなと笑顔でハイタッチできるように頑張ります!!
写真はレイクスブースターのみんなが寄せ書きしてくれた段幕です。
泣きそうです。。
もう一つは試合後に差し入れやプレゼントもたくさんいただきました!
感謝します!!
posted by 寺下太基 at 20:43| Comment(2) | 日記

2014年10月10日

いよいよ開幕。

明日、僕自身プロ選手としてシーズンの開幕を迎えるのは10年目になります。
本当なら大学卒業から数えて13年目のシーズンになるんですが、大学卒業後の3年間はプロ選手ではありませんでした。
けど、あの3年間の下積み時代があったからこそ人間的にもバスケット選手としても成長できたし、明日から始まる10年目のプロ生活を迎えることが出来ました。
bjリーグで9年間プレイしてきて、シーズンの入り方、中盤、終わり方、プレイオフと、なんとなく流れは把握していました。
けど、明日からはリーグが違います。戦う相手も初めて対戦する選手ばかり。言うてみれば、未知の世界。
けど、今までやってきた9年間を無駄なものにしないため、全力でプレイします。
世間的にはベテランと言われる年齢だけど、気持ちとプレイ、全てをルーキーのつもりで大胆に、時には謙虚に、少しでもチームの力になれるように、明日からのリーグ戦に挑んでいきます!!
来週のホーム開幕戦をいい形で迎えれるように明日、明後日は必ず勝つ!!!
和歌山をバスケで盛り上げるために!
posted by 寺下太基 at 21:40| Comment(2) | 日記